7/8 水曜練習
第2部の冒頭は新約の受難の場面。受難:イエスが捕縛され→鞭打たれ→判決があり→十字架によって絶命する
第2部の冒頭は新約の受難の場面。受難:イエスが捕縛され→鞭打たれ→判決があり→十字架によって絶命する
歌い始める前に約15分間、体操と発声練習をしました。これはとてもうれしいです。
6/30(火) メサイア基礎練習@新宿文化センター
先生と同じ動きをやってみる。背筋、肩甲骨、肋骨や横隔膜を意識的に使い息を吸ったり吐いたりを繰り返す。自分の体を意識的に使うことを実体験。ほっぺた、舌の柔らかさや脱力。顎や喉の使い方。それらをふまえて発声練習。
マタイ受難曲はバッハが作曲してから100年後にメンデルスゾーンが発見し蘇演された。ヘンデルのメサイアもずっと演奏され残ってきている、マタイ受難曲やメサイアが残ったのはなぜか、それは作品が多くの人々に支持され売れたから。それではなぜ売れたのか。ヨーロッパの戦争の歴史のかでバッハのマタイをひも解くと「神の愛」というものにであう、それが多くの人に支持されてきた。作品は売れないと(人々に支持されないと)残らない。それではメサイアはなぜ売れたのか。
紀元前からイエスが誕生するまでのユダヤ教、キリスト教の流れ。
今日はメサイア初心者練習の初回でした。メサイアはイエス誕生前の「旧約聖書」と、誕生後の「新約聖書」、この2つを橋渡しする作品です。
モーツァルト&ラインベルガー公演から2週間程、あの感動をメサイアへつなげたい。
3月初めイラン攻撃の報道がされていた頃、私は杉並公会堂のグランサロンでメンデルスゾーン『讃歌』のオーケストラ合わせに合唱団員として参加していました。部屋一杯にひしめき合うオケと合唱団が一体となりその演奏がまさに佳境に入るタイミングで、ふと、、ふと想像してしまった。
新しいものが次々と現れては消えていく現代にあって、数百年たっても輝きを失わない音楽があります。バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、彼らの作品は、時代や文化の違いを超えて、現代に生きる私たちの心に深く響き続けています。