5/12メサイア基礎練習 火曜日初回

2026年05月12日

5/12(火) メサイア初心者練習 @雑司ヶ谷第2練習室

指導 郡司先生

ピアノ 小林先生

出席 30名

今日はメサイア初心者練習の初回でした。メサイアはイエス誕生前の「旧約聖書」と、誕生後の「新約聖書」、この2つを橋渡しする作品です。

今日は12曲目まで言葉の意味を確認しながら読みました。この部分はイザヤ書からの引用です。

この作品では"the"は舌を噛んだり[za]とは読まず、[da]と読む。

単語の後ろにある"r"では舌を丸めない。喉が塞がって良い声が出ないため。(forなど)

【4曲目】

"And the glory the glory of the Lord"で1フレーズ。大事な言葉はglory。

revealedの語尾は[レッド]と発音。アクセントは"veal"の部分。

fleshは肉体の意味だが、ここではpeopleの意味になる。

togetherの"ther"も[da]と発音

for the mouthの"th"は[s]にならないように。かといってわざとらしく舌を噛むのも△。あまり目立たないように。

【7曲目】

purifyは聖化(=清める)ということ。

フレーズ頭のandは[N]の発音で、dを発音しない。

purifyの語尾の[ai]を入れるのを忘れないように。このとき「愛」や「合」のようにわざとらしく言わず、メロディーの流れで自然に。

16分音符の頭の音は下行ラインになっていることを意識する。

the sons の発音は[das Sans]のようにsをしっかりと。

that they may offer〜の"they"は"the sons of Levi"を指す。

righteousnessの"r"は前に"u"を入れる。

【12曲目】

for unto usの"us"はall fleshのこと。

フレーズの大事な言葉は"child"

childが産まれたことを嬉しそうに歌う。

bornの部分の16部音符の頭の音は上行ラインになっていることを意識する。

and the government shall be upon his shoulderは付点の音が順次進行になっていることを意識する。