今年はベートーヴェン生誕250周年を記念したシリーズとして、水曜夜のグループは「第九」と「ハ長調ミサ」に取り組んできました。その「ハ長調ミサ」いよいよ10月17日(土)新宿文化センターの本番を迎えます。

第9

2020年09月07日

先日(9/5)ベートーヴェン250周年記念シリーズ第9合唱団・右近大次郎指揮による第9公演(ピアノ&電子ピアノ)が、小金井宮地楽器ホールに於いて無事開催されました。お越しいただいたお客様有難うございました。そして指揮者、3名のピアニスト、4名のソリスト、40名の合唱団の皆さん、支えてくださったスタッフの皆様お疲れ様でした。

いつの間にかお盆の時期になってしまいました。6月から始まった少人数制、2交代制の合唱練習も3ヶ月目に入り、多くの人たちがその距離感にも慣れ、一人一人が自立して歌う習慣が身についたせいか、少人数でも各パートの音楽的レベルが向上し、とても充実した練習ができるようになったと思っております。大変な中で会場に集まってくださる合唱団員に深く感謝しています。なお合唱練習に参加できない方からもDVDをみた感想やDVDを見ながら練習をしている様子など、再会を楽しみにしている言葉が寄せられ、私たち指導者、ピアニスト、事務局がどんなに励まされているかわかりません。今月から、念願であった個人用の感染防御のための「シンガーシールド」が完成し利用をはじめました。少しでも感染のリスクを下げ、皆さんが安心して楽しく合...

真夏のカンマーザールサロンコンサート[郡司博のなかまたち]13回のうち半分が終わりました 。コロナによってこの半年にわたって演奏の機会を失われてしまった奏者たちが、その思いをこめてステージに立った。防御シートに囲まれたまるで現代オブジェの中で、わずか20人に限らなければならなかった聴衆を前に大ホールのステージで歌うが如く彼らは舞った。

マスク、手洗い、社会的距離。何とも不愉快なこの状況がいつまで続くのか、誰も見当がつかない。まして誰も示してくれない。

再生への道を模索しながら、合唱団の練習は6月の少人数練習を経て7月から2交代制へ。現在も絶えず変化する状況の中、いかに安全に合唱を続けていくことができるか、主催者、本番の会場、団員の皆さん、関係する多くのみなさんと手探りしながら9月・10月・12月公演を目指し歩んでいます。

何しろ、このウイルスに対する特効薬やワクチンがなく、三密を避け人と人との距離を置かなければならないというのだから、音楽に携わる者は深いダメージを受けた。演奏者も聴衆も

Today's no.9

2020年06月23日

お手数ですが改めてのお申込みをお願いいたします

演奏会!

2020年06月22日

カンマーザール サロンコンサート in 2020 Summer