この団員募集 特設HPトップページが、第9初心者練習のご案内に切り替わりました。

祈り鶴

2021年03月18日

『森の歌』では、ロシアからの録音出演があります。テノールソロ/アレクセイ・クルサノフさん 。4番〈ピオネールは木を植える〉ポポフ記念ボリショイ児童合唱団と日本からオーケストラとうたう杜の歌児童合唱団。日本とロシアという離れた国で共にひとつの音楽を作り上げていくという新しく創造的な試みです。遠くロシアから出演してくれる児童合唱団へお礼の気持ちとして、折り紙を先日団員数名で製作しました。(写真)親鶴の大きな翼に小さな子鶴を添わせました。この折り鶴はロシアの子供達も日本の子供達も皆、親鶴に守られている子鶴のように幸せであってほしいという祈りと願いをこめて作りました。届くといいな。

「森の歌」は緊急事態宣言延長が決定になった時点で、3月9日(火)雑司ヶ谷地域文化創造館での練習はお休みとなります。おんがくの共同作業場/練習スケジュールは5日の正式な決定を待っての更新となりますが、団員、関係者の方には予めご承知おきください。

5月23日開催の【ロシア音楽フェスティバル】について、渡部先生が魅力を熱く語る、今話題のビデオメッセージ、皆さんに届きましたか?

シンガーシールド

2021年02月01日

合唱練習ではもうお馴染みとなった郡司先生が独自に考案したキャビン型シールド、もともとは昨年ドイツレクイエム公演のリハーサル・本番で、合唱団100人以上の密を避けられない事態にどう対策し実現させるのかという、必要に迫られての製作だったそうです。8月から練習でも使用してきたシールドですが、本番前のオケ合わせやGP時では、実際に合唱団がシンガーシールドをどのように使っているのか、共演するソリスト、オーケストラ、そしてホール側に見ていただくことで、ここまで対策をするのであればということで、それまで大合唱に対して不安をお持ちの方も快くご協力をいただくことができたと聞きました。聴衆だけでなく演奏会の関係者間の安心感と信頼感はとても大切なことのひとつなのだと知りました。合唱を伴う演奏会への安心感は自...

合唱の魅力

2021年01月25日

2021年に予定されている演奏会の曲が昨年から次々スタートしています。ショスタコーヴィチ『森の歌』・ハイドン『天地創造』・カールジェンキンス『スターバトマーテル』・デュリュフレ『レクイエム』・三善晃『三つの叙情』。

1月30日(土)

2021年01月20日

バリトンの原田ひかる君が 1月30日土曜日 カンマーザールで 12時半から 20分ほど ブラームスの『厳粛の歌』を 歌ってくださることになりました ,