ベートーヴェン生誕250周年記念

『ミサソレムニス』『第九』に続くベートーヴェン声楽音楽の到達点

『ハ長調ミサ』

Messe C-dur


■公 演    2020年10月17日(日)新宿文化センター大ホール

        第3公演 19時開演 (18:40開場)

        (9月5日宮地楽器ホール から公演日・会場が変更となりました)

■指 揮    郡司 博

■管弦楽    オラトリオ・シンフォニカJAPAN

■独 唱    井上響子 岩石智華子 田中雅史 後藤駿也


■合唱団

 ☆欅の会   〈 月曜日〉 14:00~16:30  新宿文化センター4階第2会議室

 ☆ベートーヴェン生誕250年シリーズ合唱団 HP

        〈水曜日〉 18:30~21:00  カンマーザールin立川

 ☆東京ライエンコーア Facebook

        〈金曜日〉 13:15~15:15  カンマーザールin立川

 ☆小平コーラス・アカデミー Facebook

        〈週 末〉 9:45~12:00 または 18:15~20:45

                           ルネこだいら地下練習室1


    〒190-0012東京都立川市曙町2-25-1カクニ第2ビル3F  FAX:042-522-3937

     TEL:042-522-3943  e-mail:kammer@dd.iij4u.or.jp

2020年はベートーヴェン生誕250周年にあたります


昨年暮れのキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の「第九」は、東欧を代表するオーケストラとの共演という立川での第九演奏会の歴史に刻まれる、記念碑的な演奏会が実現しました。

マエストロ ヴァハン・マルディロシアンとキエフ国立フィルによって、ベートーヴェンの音楽芸術の深淵に触れる貴重な出来事となりました。まさにオーケストラと歌う合唱に参加することでしか到達することができない体験です。

あなたも記念すべき生誕250周年にベートーヴェンの作品に取り組んでみませんか。

今年はベートーヴェン『ハ長調ミサ』を学びます。人間の叡智と真実が凝縮したクラシック音楽をより深く追求し、苦しみ悲しみ歓びを生きる力に向かわせる芸術作品に敬意をもって向き合う。経験豊富な指導者と共に歩む合唱練習があなたを待っています。

ひとりでも多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


立川コーラスアカデミーはオーケストラと歌う合唱団です

演奏は立川市だけでなく都内の主だった音楽ホールでも行い、幅広い年齢層の団員は立川近隣地区、都内、首都圏外から多くの方が参加しています。主な練習会場であるカンマーザールin立川において水曜の午後集まり、演奏会へ向けて日々練習を積み重ねています。

専門的な学問に基づいた、緻密で丁寧、わかりやすい指導を受けることができます。その内容はクラシック音楽の合唱作品を歌う為に必要な基礎練習に重きを置き、作曲家が残した素晴らしい作品を通して、音楽をより深く一から学びたい団員、合唱経験豊富な団員からも絶大な信頼を受けています。それは毎回団員の出席率が高いという事実からもうかがえます。

オーケストラと歌う本番の感動はなにものにも代えがたく、充実した練習、更には合唱を長く続けることでひとりひとりがより豊かで実り多い人生となるよう皆で支えあう、そのためのプラットフォームとしての立川コーラスアカデミーでありたいと願います。

さあ、あなたも一緒に始めてみませんか