4/19合同練習
ソリスト 長谷川愛さん、吉田啓修さん、井口和彦さん、アルト代役曽我石さん
オルガンと歌う合唱の名曲 モーツァルト&ラインベルガー『レクイエム』
公演は無事に終了致しました。ご来場ありがとうございました。
コンサートを終えて
新しいものが次々と現れては消えていく現代にあって、数百年たっても輝きを失わない音楽があります。バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、彼らの作品は、時代や文化の違いを超えて、現代に生きる私たちの心に深く響き続けています。
今回取り組んだモーツァルトのレクイエムも、まさにそのひとつでした。初めて歌う方にとっては新鮮な発見を、何度も歌ってきた方にとっては新たな気づきをもたらし、「また歌いたい!」と思わせてくれる、まさに名曲の魅力あふれる演奏になりました。練習を重ねることでしか得られない充実感が音になってに響いてきました。
さらに今回は、後期ロマン派の作曲家でありオルガニストでもあったラインベルガーのレクイエムにも取り組みました。その美しさと同時に、名曲であるがゆえの難しさに直面し、それを乗り越えていくのは決して容易ではありませんが、だからこそ、練習から本番までの道のりに達成感が生まれ、音楽に向き合う喜びを実感できたのではないでしょうか。
この満ち足りた気持ちを、そのままにしてしまうのはあまりにも惜しいことです。次に待っているのは、ヘンデルのメサイアの基礎練習、そしてバッハのマタイ受難曲やクリスマス・オラトリオといった傑作です。これらの作品に触れることで、音楽の理解はさらに深まり、自分自身の表現も確実に広がっていきます。ぜひ次回も、この豊かな音楽体験と新たな感動と発見を、ともに分かち合いましょう!
渡部智也
ソリスト 長谷川愛さん、吉田啓修さん、井口和彦さん、アルト代役曽我石さん
4/18土曜午前のモツレク&ラインベルガー小平練習は、本番1週間前にして唯一郡司博先生の練習でした!参加者は40名。ピアノは本番で弾いてくださる小林牧子さんです。
4/3金モツレク&ラインベルガー立川練習。指導は本番指揮者の郡司先生、次第に人が増え、平日午後の参加に50名超が集まりました!ですが、すみません、写真を撮り忘れました。
先に配信したラインベルガーの音源は2001年に行われた日韓コーラスで演奏されたもので、前回送信した音源より新しいもので韓国からのセミプロの合唱団と日本のわたしたちとの共演で録音もより鮮明で、偶然にも郡司が指揮をつとめていました、参考になれば幸いです。 郡司博
今日は特にレガートの部分でテンポ感がなくなることを指摘、四分音符の中でも4つの細かい拍を常に意識することと、全体的に一つのセンテンスの中に出てくる子音は前の音符の最後に母音に繋げて発音することで子音を前に出す練習をかなりしました。
3/21(土)久しぶりのモツレク&ラインベルガー小平練習。本番まで1ヶ月ちょっとになり、出席は40名程で椅子が足りずに後ろが1列立ちでした
56-58小節のバスパートを音名、全員で。一音づつ正確に丁寧に、ピアノと違っていないか耳を使って慎重に音を出す。4度の音程正確に。ここのアカペラは楽譜を見ないで顔を上げて歌いたい。声は目線の方向に飛ぶ。
■1曲目のAllegroと終曲のAllegroを交互に練習。
Agnus Dei 演奏表でソロの箇所も合唱でやるかもしれません。譜読みしておいて下さい。