7/8 水曜練習

2026年07月09日

メサイア基礎練習

7/8(水)カンマーザール

指導 郡司先生

ピアノ 鈴木先生

出席 22名

No.22

第2部の冒頭は新約の受難の場面。受難:イエスが捕縛され→鞭打たれ→判決があり→十字架によって絶命する

歌う時の発音について

hold:ouを忘れない。音符を分割してould。

the Lamb:theはLambの冠詞なので歌う時言葉を離さない。Lambより冠詞のtheが大きくならない。

that taketh:ダ taketh

world:worはワー(発音はこもらせない)

hold、God、way、:音符の長さと演奏法は違う。違うパートで縦線が同じ個所に出てきた時は語尾を同じタイミングでおさめる。

Behold:音が跳躍した時、付点のリズムでもテンポは正確に遅れないように。

in8:1小節を4つにとらない。1と2と3と4と。1小節を8つでとる。語尾を裏拍で入れる。

No.23

アルトのソリストによって歌われる。He was despised. 苦しみを受けた彼は多くのひとびとから切り離され見捨てられた。先生に発音や歌い方を教えていただきながら全員で冒頭を歌いました。

No.24

Surely:su/re/ly

hath:thは無し

7、10:borne:符点四分音符は♪3つに数えて3つ目でon

7、10:griefs:符点四分音符は♪3つに数えて3つ目でifs。iから言い直す。

8sorrows:語尾は分割してows

in8:オーケストラはリズムを刻んでいるところは、合唱はリズムがやわらかくならないように。

our griefs:つなげる

the chastisement:つなげる

22peace:二分音符は♪4つ目にeaceを入れる。

23was:3拍目分割した最後♪にas

24Him:4拍目分割した最後♪にim

No.25

are we healed:楽譜に書いてあるare weはwe areで歌います。

音を付けずに歌詞を何回も何回も繰り返し唱えます。

His stripes:減7度の音型:彼がムチ打たれることによって、彼が苦難を背負ってくれたおかげで、という意味が込められた音型。7度と8度(オクターブ)との違いをピアノで聞いてみました。

in2:この曲は二分音符1拍。

No.26

歌詞だけを繰り返し唱えました。

違うパートへ旋律がつながっている所も音名読みで。

テンポゆっくりで練習しました。

No.28

言葉を覚えてしまった方が歌いやすい曲。何度も繰り返し歌詞を唱えました。

音名読みで歌いました。

最後にゆっくり歌詞を付けて歌いました。

この曲のあと休憩が入ります

No.29は短い曲の中に7つの調がある。イエスの受難を歌う。

No.31

彼は切り離された(cut off)イエスの受難を表現。