5/20 水曜日初回

メサイア基礎練習
5/20(水)カンマーザール
指導 郡司先生
ピアノ 大村さん
出席 23名
紀元前からイエスが誕生するまでのユダヤ教、キリスト教の流れ。
同じテーマが各パートでそれぞれ転調、移調しながら進んでいく。
メリスマによる音楽の発展、変化。
No.4
第1テーマ:And the glory of the lord shall be revealed
第2テーマ:and all flesh shall see it together
第3テーマ;for the mouth of the Lord hath spoken it
発音についての説明。
歌詞の訳、音符の最後で語尾の歌い直し、アクセントの位置、冠詞と名詞、テーマの区切りなどを意識しながら各パートのテーマを全員で音名で歌ってみる。
No.7
発音についての説明、歌詞の訳。
メリスマ:拍頭の順次進行が全パートに次々とつながっていることを音名で確認する。その後中身の16分音符も全て入れて歌ってみる。
18小節~オーケストラ:4分音符8分音符が主旋律になった時にオーケストラが16分音符、これがバロック音楽の手法。
序曲 4拍子 イエスがヨハネからバプティスマをうける。イエスの孤独感。
No.3 4拍子
No.4 3拍子 栄光 神の人間に対する愛情、喜びの3拍子
No.8 旧約イザヤ書の預言
No.9 新約のマタイ伝からとったテキスト
No.12
メリスマ:拍頭の順次進行。16分音符を音名で正確に素早く言えるよう繰り返し練習。
and the government shall be upon His shoulder and His Name shall be called
歌う時の区切り方。
基礎練習ではまず、メサイアはこういう曲なんだな、こういう歌い方をするんだなということを知ってもらう。練習は初めてメサイアを歌う人にもわかりやすく進んでいます。経験者の人にも改めてヘンデルの音楽の魅力を知ることができる内容です。火曜夜、水曜夜、金曜午後、一緒に参加しませんか。