ロマン派ドイツリートの世界Vol.4
2022年07月13日
太古の昔から人々が生活するところには歌があり、歌は人々を繋げ、忘れ去られた過去を振り返り、人間の心に豊かさを提供してきた。今、若い世代に新しい担い手が誕生している。その一人が原田光君だと思う。あなたも至福のひとときをお過ごしください。 郡司
太古の昔から人々が生活するところには歌があり、歌は人々を繋げ、忘れ去られた過去を振り返り、人間の心に豊かさを提供してきた。今、若い世代に新しい担い手が誕生している。その一人が原田光君だと思う。あなたも至福のひとときをお過ごしください。 郡司
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合唱団でもお馴染みの岩石智華子さん(メゾソプラノ)は、昨年11月オペラシティ公演のモーツァルト『レクイエム』アルトソリストを、また年末コンサートでは豊かなメゾソプラノの世界を私たちに届けてくれました。先日のヴェルディ『レクイエム』でもアルトのエキストラとして私たちのすぐお隣で歌っていたのでご存じの方も多いかと思います。
光少年のステージデビューは、小学生の時の帝国劇場「レミゼラブル」。
今日は6/25(土)練馬文化センター大ホールで行われる演奏会
歌曲(リート)は一つ一つの言葉と、音のフレーズの積み重ねによって生まれるのだけれど、それらは幾重もの層になって演奏家魂を揺さぶり、聴き手に多様な刺激を与える。なんと楽しい営みであろう か。そんなことを思わせる原田光第1回目のコンサートだった。 ピアニスト安野美咲も未完であるが可能性を秘めた大器である。お聴き逃しなきよう。
5/22ヴェルディ『レクイエム』とラター『グローリア』公演、無事に終了致しました。ご来場いただいたお客様有難うございました。オーケストラとソリストの皆様、有難うございました。そして出演の合唱団の皆様!本当にお疲れ様でした。
『マタイ受難曲』に関する深い考察と新たな指針、とても真摯で貴重なお話です。是非お読みください。
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本番まであと3日、本日はカンマーザールでオケ合わせです。今日初めて合わせるオーケストラは中西座アンサンブル。