7/14 火曜練習
2026年07月17日
7/14(火) メサイア基礎練習@雑司ヶ谷
指導:渡部先生
ピアノ:小林先生
出席:20名
今日も体操と発声練習からスタート。
曲は二部の最初からスタートし、一部の復習をしました。
【22曲目】
- Behold the Lamb of Godの"hold"は二重母音。"the"は[ザ]ではなく[ダ]。"Lamb"と"God"の歌い直し。
- "hold"と"God"は韻が踏まれているのもあるため、[d]がしっかりと聞こえるように。
- "God"のタイミング。四分音符ではなく付点八分音符に。
- 5小節目、1拍目SのholdとAのGodのタイミングが合うように。3拍目SのGodとAのholdも同様。
- 6小節目、Bの"God"の切る位置はA・Tの"Lamb"に合わせる。
- 10小節目、Sの"world"の切る位置、同じく11小節目Bの"world"の切る位置は他パートに合わせる。
- 14小節目、"world"は内切り。
- 22小節目S、"taketh"のシ♭→ラの半音階しっかり取り直して低くならないように。"away"のソ→レはぶつけず丁寧に。
- 26小節目S、world最後まで。カンニングブレスしても良いので、いなくならないように。
【24曲目】
- この曲は以下のようなハーモニーを意識して。
- 6小節目、Surelyの"Sur"の音と"-ly"の音は同じハーモニー。
- 6小節目をさらに細かく見ると、
1拍目:Aのファ=Bのファ
3拍目:Sのソ=Tのソ
4拍目:Aのド=Bのド
- 8小節目2拍目ウラ"our"の、Aのラ=Bのラ
- 13小節目1拍目、AのソとBのラ♭不協和音聞かせて。同様に3拍目SのドとTのレもぶつかる音。
ここは、その音だけ強くするというより最後まで音を保つ意識で。
- 14小節目2拍目、"-ded"で急に強くならない。Bは音が急に高いが、Tと音が同じになるので綺麗に合流する意識で。
- 19小節目2拍目はドミソの和音。
【25曲目】
- 二分音符はマルカート、四分音符はスタッカートで。
(※マルカートとスタッカートの違いは、マルカートは音色について、スタッカートは音価について。)
- 19小節目B、叩くような音ではなく立ち上がるような音のイメージで。
- 20小節目〜のB、"we are〜"はモルトレガートで。しかし遅れない。22小節目のドがアクセントにならないように。
- 練習番号F、Bは音が高いがあくまでメロディーはSなので潰さないように。
【26曲目】
- "sheep"の[p]しっかり!
- メリスマは必ず(emoji)(emoji)(emoji)(emoji)の1つ目を強く。練習中も丸をつけながら進むこと。音を追うと遅れてしまう。
- メリスマ難しければ"na"で歌ってokです。その代わり軟口蓋をしっかりと上げて息を回すこと。
- 23小節目〜のT、高い音で音が強くならないように。そうなると音を追ってしまい遅れるので必ず拍の頭を強く。2〜4音目はあくまでオマケ。
- 86小節目からdim.し、pで終わることを忘れずに。
【28曲目】
- 1小節目B、入りは2拍目(=弱拍)でfだが、拍子感は忘れずに強拍をしっかり歌う。
- "deliver"は[❌デリバー]ではなく[⭕️ディリバー]。"delight"と韻を踏んでいる部分でもあるので、やり過ぎなくらいでok。
- "God"が大事な言葉。
【17曲目】
- 1小節目3拍目の"God"と、2小節目3拍目の"God"は同じタイミングで切るように。1回目だけ長くなるのはダメ。
- "will"の歌い直し。
- "highest"、"earth"、"God"、全て語尾がどこに入るのかちゃんと書き込んでおくこと。
- 35小説目〜、"will"が抜けないようにしっかり裏拍で歌い直し。
- 40小節目A、4拍目のウラで全パート"ill"が入るのでAも合わせる。
【21曲目】
- 1・2小節目S、ファ(His)→シ(yoke)→ファ(ea-)の上がりを丁寧に。
- 3小節目S、ミレドシ、ソファミレ、どちらも上から取り直して低くならないように。
- 6小節目A、ファ→シ→ファも同様。シの音で下がりすぎない。
- フレーズの最後の音は投げない。しっかり戻ってきて着地するように。