『Entreat me not to leave you』   

あなたから目を背けさせないでください


ダン・フォレスト作曲

Dan Forrest 1978年生まれ


『Dark night of the soul』 闇夜の魂


オラ・イェイロ作曲

Ola Gjeilo 1978年生まれ

ノルウェー出身、アメリカ・マンハッタン在住の作曲家、ピアニスト

ノルウェー国立音楽院にてクラシック音楽を学ぶ。その後イギリスの王立音楽院、アメリカのジュリアード音楽院へと移り作曲の修士号を得た。クラシック音楽が主であり、賛美歌など宗教的な題材をモチーフにした楽曲も多い。

Wikipediaより

Daijiro Ukon
Daijiro Ukon

〇ダン・フォレスト作曲 

 Entreat me not to leave you あなたから目を背けさせないでください

〇オラ・イェイロ作曲  Dark night of the soul 闇夜の魂


■指揮 右近大次郎   Daijiro Ukon

1974年生まれ。3才よりピアノを始める。93年渡米。2000年、アーロン・コープランド音楽院音楽学部卒業。2003年、同大学院指揮科卒業。05年から06年まで、 同大学院にて音楽理論を学ぶ。

同大学院在籍中より指揮活動開始。2001年Queens Symphoniettaを設立。年2回の定期公演を2006年まで導く。2003年指揮科卒業と同時に指揮1のクラスを教鞭。2005-2006シーズンにはニューロシェール・ オペラの副指揮者を務める。2006年、Canti de Rena Productionのニューヨーク公演にて、プッチーニ作曲のオペラ「ラ・ボエーム」を指揮。アメリカの女流作曲家Marg a Richterの室内オペラ "Riders to the Sea"を世界初録音(米Leonarda recordsにて発売中:https://www.leonarda.com/le358.html)。2007・08のシーズンには世界的指揮者サー・ロジャー・ノリントン氏の勧めにより独シュテュットガルト市に長期滞在し、氏の専門分野である古楽奏法について詳しく学んだ。新作初演に情熱をもち、現在までに14曲の新作初演をしている。

2008年帰国後、日本合唱界の巨匠、郡司博氏に認められ、認定NPO法人音楽の共同作業場のスタッフコンダクターとして、サントリーホールや新国立劇場大ホール等都内の主要ホールで定期的に指揮を行っている。また自身の団体として2010年に18世紀音楽研究会ハイドン コレギウム(Haydn.jp)を設立し、ハイドン全交響曲ツィクルス開始。同団年3度の定期演奏会及び東日本大震災追悼演奏会をプロデュース。2011年財団法人オラトリオ・シンフォニカ・Japanの評議員。

2012年8月にグラーツで行われた指揮マスタークラス・コンクールにおいて2位を獲得。また東京オラトリオ研究会ニューヨーク公演を成功に導いた。2014年草津夏期国際音楽アカデミーに参加。ポーランドの巨匠アントニ・ヴィット氏によるマスタークラスにて、氏より「類まれなる才能」と絶賛される。

2016年1月、台湾にて現地のアンサンブルを指揮しデビュー。好評を博した。

現在日本大学芸術学部音楽学科非常勤講師。

18世紀音楽研究会ハイドン コレギウム プレイヤーズ音楽監督

18世紀音楽研究会ハイドン コレギウム シンガーズ音楽監督

18世紀音楽研究会ハイドン コレギウム 合唱団音楽監督

アカペラ合唱団クレサンシモン・ブリーズ音楽監督

オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン音楽監督

現代音楽アンサンブル オルタンシア学派音楽監督

認定特定NPOおんがくの共同作業場理事

財団法人オラトリオ・シンフォニカ・Japan評議員

指揮をモーリス・ペレス氏、ジョー・メンデルバウム氏、 ジェームズ・ジョン氏に師事。マスタークラスにおいてヘルムート・リリング氏、ハンス・ミヒャエル・ボイエラ氏、デニス・キーン氏、アヒム・ホールブ氏、アントニ・ヴィット各氏よりレッスンを受ける。


■演奏 OSJ弦楽アンサンブル

■合唱 合唱団にじ色のかけ橋&ハイドン・コレギウムシンガーズ