マタイ受難曲 コラール特別練習
1月26日(月)14:00-16:30 新宿文化センター展示室
1月26日(月)14:00-16:30 新宿文化センター展示室
明日金曜日 カンマーザールにて渡部智也第11回バス・リサイタル
このラインベルガー「レクイエム」もブリテンの「戦争レクイエム」と同じく、"普仏戦争での戦禍で倒れた人々のために"という献辞が追記されています。そして自ら合唱団員として参加していたモーツアルト「レクイエム」の練習時に着想を得たそうです。私は幸運にも2000年の本邦初演では合唱指揮者として立ち合い、翌年には韓国から招いた合唱団と日本の総勢200名を超える合唱団と、新しく立ち上げたオーケストラ(現オラトリオ・シンフォニカJAPANの前身)と私の指揮でこの曲を演奏しています。
弟子たちとの最後の晩餐をへて弟子の1人の手引きにより、ユダヤ教の教条主義的律法派に捕縛され、時の権力者ローマ総督ピラトのもとに連れてゆかれ尋問を受けるイエス。多くの民衆の「十字架に架けろ」の叫びの中で「あなたは何をしたのですか?」との問いに「私は人々を愛しただけなのです」と答える。そして「甘い十字架よ」と自ら重い十字架を背負いゴルゴダの刑場へと向かうのである。
12月のメサイアにご参加、ご来場、応援ありがとうございました。月曜日の夜は1月から佐藤眞の「旅」に取り組みます。「旅」は、同じ佐藤眞の「土の歌」や「蔵王」に並ぶ日本語の合唱組曲の名曲です。
故中村哲さんの本を読んで知った「一隅を照らす」ということばに感銘を受けてから、このベネフィットコンサート「メサイア」の合唱団員として参加するたびに、心の中でこの言葉が一本の柱のように育っているような気がします。決してひとりでは成し遂げられないコンサート、多くのお客様にご来場いただき、中村哲氏の意思を継ぐ<ペシャワール会>へのご支援をお願いいたします。
★メンデルスゾーンの讃歌を歌ってみませんか、僕は讃歌は第九の延長線上にある作品だと認識しています。フランス革命を経由してヨーロッパ社会の成熟に伴って生まれた作品だからです。指揮者は今最も期待されている出口さんです。オーケストラは出口さんと信頼深いブルーメンです、いまからでも十分間に合います。遅くはありません。 郡司
~立川北口グリーンスプリングスの あの立川ステージガーデンで~
今週土曜日 15時から カンマーザールin立川で 赤間夏海さんと前田奈央さんのコンサートがあります。ひとりでも多くの方へ届けたい、是非お越しください。
※本公演は昼夜2公演制です。それぞれ入場可能な座席数に限りがありますので、お申し込みの際には昼公演・夜公演の別を「メッセージ本文」にてお知らせください。