マニフィカート&クリスマスオラトリオ 団員募集!

2026年03月21日

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■渡部智也先生から皆様へメッセージ

キリスト生誕の《クリスマス・オラトリオ》第4〜6部と壮麗な《マニフィカート》を歌いましょう!

NPOでは数年をかけてバッハの大きな合唱作品に数多く取り組んでいます。今練習が始まった「マタイ受難曲」ではイエス・キリストの死の持つ意味を歌います。メンデルスゾーンの作品ではありますが、先日の「讃歌」は拠り所となる信じる力を歌いました。では「クリスマス・オラトリオ」はなにかというと、イエス・キリストが生まれてきた意味を歌います。ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽は、時代を超えて人間の祈りと希望を響かせます。アメリカによるイラン攻撃やイランによる報復攻撃、イスラエルのガザ侵攻など、世界が不安と緊張に包まれる今だからこそ、キリストの誕生が持つ意味――平和と和解への希望――を音楽を通して見つめ直さなければならないのではないでしょうか。

今回の合唱練習では、郡司先生、原田先生の合唱指導と、ソリストの方々に練習指導に加わっていただいて、多方面からのアプローチで練習を進めて行きます。発声の指導もしていただきます。良い発声とは大きな声で歌うことだけではなく、それぞれのいい声で歌うことが一番です。その自分のいい声とは何かを発見する機会になるように、ご指導をお願いいたしました。4月から12月という長い期間だからできることですので、ぜひご参加ください!