4/3金曜練習
2026年04月06日
4/3金モツレク&ラインベルガー立川練習。指導は本番指揮者の郡司先生、次第に人が増え、平日午後の参加に50名超が集まりました!ですが、すみません、写真を撮り忘れました。
モーツァルトから。特にソプラノは兎に角、上に飛んだ音をあてない、母音が変わっても響きを変えない、クレッシェンドは必ずpからデクレッシェンドの最後もpに帰る。音が上がりながらクレッシェンドをかける時は、音の代わりでかけるのではなく、音の中でかける。
Domine Jesu、Hostiasは言葉をたてながらレガートに。長く伸ばす音は必ず心の中で細かいリズムを刻みながら若干のクレッシェンドをかける。
ラインベルガーは、全曲通しました!カット後の調整が変わる部分が難しいので、残りあと3カ月頑張りましょう!
kyrie:4小節で一つの区切りなので2小節目と3小節目の間は必ず繋ぐ(カンニングブレス)Benedictusはドルチェ!子音から母音に切り替える所から優しく。ソプラノは飛んだ音は子音から上げて絶対に当てない。8分音符♪9個を感じていないと遅れるので気をつける。
今日から団員さんがお客様用に書いている、モーツァルト「レクイエム」の正しい(?)聴きかた(2026年版)が配布されました。まだチケットを持っている方は是非一緒に送ってあげてください。オルガンはパイプオルガンを使用予定だそうです。