3/28土曜練習

2026年03月29日

3/28土曜日小平練習。参加は33名

指導は原田光先生、ラインベルガーから。

今日は特にレガートの部分でテンポ感がなくなることを指摘、四分音符の中でも4つの細かい拍を常に意識することと、全体的に一つのセンテンスの中に出てくる子音は前の音符の最後に母音に繋げて発音することで子音を前に出す練習をかなりしました。

10番Benedictusのb.16バスの出は音を下から感じると「さびしい男の背中😆」の様な音になるので、上から取り、かつBを唇をゆっくり開いて発音することで強い破裂音ではなく柔らかい音になり、減衰しないで次の音まで繋げられます。長い音はわずかにクレッシェンド。

11番Agnus dei b.36ソプラノがアルトの下になるD(♮レ)の音は大事な音で聴こえたいので、低いけれども1拍半音を抜かないように。アルトのF(ファ)の音に耳がいき、ソプラノが間違えたように聴こえてしまう部分です。

曲代わりの音と調性の違いを何度も確認してモーツァルトへ。1.4.6.8番をピックアップで練習しました。モツレクになると皆さん急に元気に。歌い慣れているので尚更レガートでは流れないで細かいビートを意識すること。

8番Domine Jesuの最初の1小節は1音1音ハッキリとリズムを刻んで流れないように。

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