3/18水曜練習

2026年03月19日

3/18(水)カンマーザール

指導 渡部先生

ピアノ 大村さん

出席 50名

■ラインベルガー

【1】Requiem

56-58小節のバスパートを音名、全員で。一音づつ正確に丁寧に、ピアノと違っていないか耳を使って慎重に音を出す。4度の音程正確に。ここのアカペラは楽譜を見ないで顔を上げて歌いたい。声は目線の方向に飛ぶ。

ことばによって、また音程によって喉の形、音色を変えない。ラテン語の母音を浅くしない。

39-40ソプラノ:eis:音程注意深く

62ソプラノ:オクターブの跳躍、8分休符では次のFで待っている。この後の半音階を正確に。

【3】Recordare

Juste judex,us:u母音浅くならない、音程も下からとらないように

73-76Parce:音を出すタイミング、音程を歌う。

【6】Domine Jesu Christe

語尾は内切り。asポン、nisポン、休符にかからないように歌う。ポンが言えるタイミングで語尾をおさめる練習。

49-:音は下からとらない。

65アルト:バスのドに乗っかっているかどうか。下行形を下がりすぎないように丁寧に。

62-ソプラノ:63の下行形で下を向きすぎると次のオクターブに影響が出る。64のF直前で準備しない、ぶつけない。

【7】Quam olim Abrahae

27-ソプラノ:ゆっくり正しい音程を確認。サクラの開花を実際に目で見て確認するように、音符をひとつずつ見て確認しながら丁寧に歌う。言葉になった時にぶつけてださない。

バス:語尾の長さを正確に、長すぎず短すぎず。

【8】HostiasのQuam olim

47ソプラノ:アクセント印を見てぶつけない。きちんと準備した声で。

45アルト:ソの♮が少し上がりきってない、直前の♭と差をつける。

【10Benedictus】

23-24アルト:23のド・レとミ♮の役割違う。24Fコードのファを意識する。

21ソプラノ:ミ♮慎重に。

【11Agnus Dei】

22-、32-:母音によってでこぼこがありすぎる。レガートで。母音を変えない発音。

24バス:クレシェンドを使ってcaをぶつけないように歌う。

【12Requiem aeternam】

106-:PPPの歌い方。アで歌ってみる。イメージは静かな海、波風たてずに静かな音色で、少しでも息を押したり乱暴な息遣いするとパタンと倒れてしまう。音量の問題ではなく質の問題、キャラクターとしてのPPP。

この音色で始めから。小節の中でハーモニーが動く役割の音はわかるように。

■モツレク

Domine Jesu

Hostias

Sanctus

Agnus Dei

練習しました。