3/18水曜練習
3/18(水)カンマーザール
指導 渡部先生
ピアノ 大村さん
出席 50名
■ラインベルガー
【1】Requiem
56-58小節のバスパートを音名、全員で。一音づつ正確に丁寧に、ピアノと違っていないか耳を使って慎重に音を出す。4度の音程正確に。ここのアカペラは楽譜を見ないで顔を上げて歌いたい。声は目線の方向に飛ぶ。
ことばによって、また音程によって喉の形、音色を変えない。ラテン語の母音を浅くしない。
39-40ソプラノ:eis:音程注意深く
62ソプラノ:オクターブの跳躍、8分休符では次のFで待っている。この後の半音階を正確に。
【3】Recordare
Juste judex,us:u母音浅くならない、音程も下からとらないように
73-76Parce:音を出すタイミング、音程を歌う。
【6】Domine Jesu Christe
語尾は内切り。asポン、nisポン、休符にかからないように歌う。ポンが言えるタイミングで語尾をおさめる練習。
49-:音は下からとらない。
65アルト:バスのドに乗っかっているかどうか。下行形を下がりすぎないように丁寧に。
62-ソプラノ:63の下行形で下を向きすぎると次のオクターブに影響が出る。64のF直前で準備しない、ぶつけない。
【7】Quam olim Abrahae
27-ソプラノ:ゆっくり正しい音程を確認。サクラの開花を実際に目で見て確認するように、音符をひとつずつ見て確認しながら丁寧に歌う。言葉になった時にぶつけてださない。
バス:語尾の長さを正確に、長すぎず短すぎず。
【8】HostiasのQuam olim
47ソプラノ:アクセント印を見てぶつけない。きちんと準備した声で。
45アルト:ソの♮が少し上がりきってない、直前の♭と差をつける。
【10Benedictus】
23-24アルト:23のド・レとミ♮の役割違う。24Fコードのファを意識する。
21ソプラノ:ミ♮慎重に。
【11Agnus Dei】
22-、32-:母音によってでこぼこがありすぎる。レガートで。母音を変えない発音。
24バス:クレシェンドを使ってcaをぶつけないように歌う。
【12Requiem aeternam】
106-:PPPの歌い方。アで歌ってみる。イメージは静かな海、波風たてずに静かな音色で、少しでも息を押したり乱暴な息遣いするとパタンと倒れてしまう。音量の問題ではなく質の問題、キャラクターとしてのPPP。
この音色で始めから。小節の中でハーモニーが動く役割の音はわかるように。
■モツレク
Domine Jesu
Hostias
Sanctus
Agnus Dei
練習しました。