2/4 練習3回目
小河先生:一番の問題は、声が薄いと感じること。声量がないというより、そもそも出しにいこうとしている感じがしない。お腹で支えられていない、喉が鳴っていない浮いた状態で歌い続けてしまっている。声量不足。音に輪郭がなくふわふわして聞こえる。この曲の雰囲気には合っているかもしれないが、声楽的声量的には体を使って、しっかり喉を下げて鳴らした状態で歌う。ある意味体育会系な発想で歌ってあげないとホールが鳴らない。今のままだと、表現するという時に「なんとなくやってるつもり」だと伝わってこない状態になってしまう。




