8/27水曜練習
8月27日(水)カンマーザール
指導 小河先生
ピアノ 鈴木先生
出席 19名
No.4
And the glory~:全パート出だしに勢いつける。お客さんが耳にするメサイア最初の合唱団の声。ここから2時間大丈夫??とならない為に出だしはとても大事。もう少し華やかに。Glory:一番言いたい言葉。
No.7
1:and:どっしり座り過ぎて聞こえるのでもっと軽くて前向きに。
メリスマ:拍の頭を意識したいがその音を毎回踏んでしまうと少しうっとうしい。ずっと息が流れ続けるように。
3-4:ソプラノ16分音符の二つ目の音が低いか?注意。
21、34、52:難しいメリスマが終わって安心すると次の4声が揃うところで空気が緩んだ感じが聞こえてしまう。ここを気をゆるめずしっかりと歌う。他にも縦が揃う瞬間で説得力が増すので大事にしましょう。
No.9
6/8拍子:1小節に8分音符が6つ並んでいる拍子だが、3つでひとつの大きなまとまりということがとても大事。(複合拍子)1と4に重みがきている。2、3と5、6が少し軽く前に進めていく。意外とアウフタクトのタイミングが難しい、正確に。
No.12
全体に歯切れよくした方がよい。言葉をしっかり発音するために音の間に必要な空間をあけてあげると、同じ音量同じ声の使い方でも躍動感がでてくる。
26~:付点の部分が重くなる。長い音符に重みを付け過ぎない。先のwonderfulに向かって作っていく。
31ソプラノ:伸ばした音からuponを遅れないで。思ったより早い。アルト、バスと同じタイミングで入れるように。
No.17
1:glory:gの前にnが入らないように。音程出すために構えてしまうとnが入るのかも。glにも音程を付けて子音前出し。
3:アルト下がりやすいので音程注意。
5:対比をつけたい。Glory to God高らかに華やかであるのに対し、豊かでたっぷりした歌い方。And peace on earth発音のスピードを変えてみる。
29:And peace on earthの前にたっぷり息を吸う。
33:アルトgood 、towardsのo母音が浅い、もう少し口を縦に開けた方が良い。
No.21
全体的に息を吐くスピードを速くする。息が遅いと実際に声が鳴るまでに時間がかかってしまい遅れて聞こえる。しっかり息を吐くことを意識。
冒頭のテーマ:軽く。yoke is、his burden、で歌いこんでしまうと重く聞こえる。
声の軽さを出す為に音量は小さくしない。
yoke is easy:isの入れ方、注意。is-eではなくi-is-e
38、46:細かな動きではない部分では息を使ってもう少し歌っていい。歯切れのいい部分だけでなくハーモニーを聞かせるよう。
No.22
8分音符で数えすぎると拍に息のアクセントが付いてしまう、注意。
~休憩~
No.24
6-8:Surelyはとても良いです。Sが強すぎてuが聞こえない、S以降も全部しっかり発音する。後ろの子音までしっかり歌うつもりでいると発音がしっかりしてくる。He の前のブレスはしっかりする。
12~:子音をアウフタクトに入れる時遅くならない曖昧にしない。
英語の発音:言葉をいうタイミング、どの母音を使うかをわかって発音すると声の伸びが違ってくる。なんとなくの英語で歌うとふわ~っとした歌になる。
No.25
発音の力を借りて表情を出す。テーマの頭はしっかり聞こえたい。
No.26
Sheep:eep:短くなりすぎない、shipに聞こえないように。
have gone:vにu母音は付かない。
90:アルト音が下がりやすい、同じ音でももう一度上からとる感覚で。ソプラノと音がぶつかる所もう一度正確に。
88-最後:合唱はSurely から長く続くが最後に集中力を欠かさない。
No.28
だいぶ雰囲気が出てきた。He、Him、liver、アクセントある箇所で抜けないように。
No.33
前半5~:もう少し堂々と、発音しっかり。発音のさばき方:どういう口調でしゃべってるか使い分ける。
No.35
テーマ:同じ歌詞を同じ旋律で2倍、1/2にしている、2倍になっている方はキャラクターがかけ離れない程度に軽やかに。
5:ソプラノlet頭からしっかり入る。
No.37
1:男声最初の音、しっかり入る。
No.39
1回通しました。